セッションについて
詳しくはコチラ


「やらなきゃ…でも動けない」
「やりたいことなのに、なぜか腰が重い」
そんなとき、あなたの中で“どのエンジン”が始動してるかがカギなんです。
行動の動機には、2種類のエンジンがあります。
あなたの行動を動かしているのは、2種類の「気分エンジン」。
どちらのエンジンが始動してるかで、行動の質も、結果も、気分も変わってくるんです。
このエンジンは、まるで陽気な軽トラ。
アクセル踏まなくてもスイスイ進む。
「やろうよ〜♪」って、気分が勝手に前に進んじゃう。
気持ちよさが燃料だから、走ってるだけで楽しい!
例:
こっちは、ちょっと古めの重機エンジン。
始動音は「ぐぉぉぉ…」で、セルを何回も回さないと動かない。
「やらないとヤバいよ…」って、プレッシャーが燃料。
進むには大量のエネルギーが必要で、走ってても重たい。
しかも、燃費が悪くて、すぐにガス欠になる。
例:
不快ベースのエンジンで出発すると、行き先はだいたい「どんよりランド」。
出発時点から重たいし、目的地も曇ってる。
しかも、道中にはこんな看板が立ってるんです:
「やらなきゃ…」という思いが、ずっと背中を押してくる。
でもその手、優しくない。ゴツゴツしてて痛い。
峠を越えるには、気力と体力を大量消費。
「楽しいことしてる場合じゃない!」っていう自己規制ゾーン。
好きなことを我慢して、暗いトンネルをひたすら進む。
トンネルの中では、笑い声も聞こえない。
「できなかった…」「サボっちゃった…」という思いが、ぬるぬるした沼に変わる。
足を取られて、前に進めない。
しかも、沼の底から「ダメな自分」が引きずり込もうとしてくる。
「もう無理!」ってなったとき、道が分かれる。
SNSの森や動画の谷に迷い込むパターン。
一時的には気が紛れるけど、出口が見えない。


不快ベースの行動って、そもそも「やりたくないけど、やらなきゃ」っていう「不安・義務・恐れ」が燃料。
つまり、スタート地点からテンション低め。
しかもこのエンジン、瞬発力はあるけど持続力がない。
設計上は“100mダッシュ”用なのに、なぜか人生のフルマラソンに投入されがち。
しかも、目的が「不快回避」だから、達成したとしてもスッキリしない。
そして、うまくいかなかったら自己嫌悪の沼へダイブ。
こうして、「やったのに報われない」って気分が積み重なって、気分はどんより。
次の行動もまたゴリゴリエンジンで出発…という無限ループ。
このエンジン、瞬発力はあるけど、長距離には向いてない。
だから、人生のメイン動力にするのは危険!
ぷるるんエンジンは、行動そのものが気持ちいい。
だから、努力してる感覚がないのに、結果がついてくる。
目的地は「いい気分」。
だから、旅の途中も楽しいし、ゴールも嬉しい。
人生は長距離マラソン。
ゴリゴリエンジンは非常用として使って、
日常の旅はぷるるんエンジンで進もう!
あなたの今日の行動、どっちのエンジンで始動してる?
気分が燃料になるって、ちょっとした哲学だけど、すごく実用的なんです。
感情の役割についてもう少し知りたい方はコチラ

フォーカスしたことが経験することというお話はコチラです。

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