感情はなんのため?

2020年7月29日

感情は大切ってよく言われてるけど、どう大切なんだろう。
感情ってなんなんだろうって、いうお話です。

▼目次

  1. なりたい自分へ導くシグナル
  2. シグナルをキャッチしたら掘り起こそう

なりたい自分へ導くシグナル

感情は、私たちが向かってる方向を知らせるシグナルです。

心がほんとうに望んでいる方向、なりたい自分に向かって進んでいるとき、私たちはポジティブな感情を感じます。

逆の方向へ進んでいるとき、ネガティブな感情を感じます。

心が望んでいることというのは、みんながそうだから自分もそうしたいとかいうのじゃないやつです。

頭で考えてることとはちょっと違うかもしれません。

意識にはまだ上がってないかもしれないけれど、ほんとうに望んでいることです。

ネガティブな感情を感じているとしたら、何かが違うということです。

望みから遠ざかっているよと感情が知らせています。

行動や考えがうまく行ってないということ。

その行動や考えの元になっているものが観念です。

観念についてはこちら

ネガティブな感情はネガティブな観念によって起こります。

その観念が私たちが望みに到達することを妨げています。

シグナルをキャッチしたら掘り起こそう

観念というのは潜在意識の奥へしまわれていて、通常私たちは感知していません。

感知はしていないけど、その観念をベースに行動したり、考えたり、感じたりします。

シグナルを感じたら、望みから遠ざけている観念に気づくチャンスです。

観念にもポジティブなものとネガティブなものがあるけれど、望みから遠ざけるのはネガティブなもの。

だから、ネガティブな観念を掘り起こしてみるのです。