セッションについて
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「自由になりたい〜!」って心の中で叫んだこと、ありますか?
でもそのあとすぐ「でも仕事が…」「でも空気読まなきゃ…」「でもわがままって言われそう…」って自分で自分をしばってないですか?
まず「自由」という言葉の成り立ちを。
自由とは、自らを由(よし)とすると書きますね。
『由』というのは、ざくっと言うと理由とか原因みたいなことです。
自らをよりどころとするのが『自由』。
自分に軸がある状態。
たとえば、誰かに「変わってるね」って言われたとき。
「えっ、そうかな…」って自分の感覚をスルーして、相手の言葉を優先しちゃう。
それ、軸が外にある状態。これが自由と反対の他人軸。
自由な人って、なんか楽しそうじゃないですか?
あれ、実は「自分の心に添って生きてる」からです。
自分の感覚を信じて、頼りにしている。
軸が自分のまん中にある自由軸の人。
たとえば、スーパーでレジに並んでて、前の人がめっちゃ時間かかってる。
「うわ〜遅っ!」って思ったとき、
・他人軸の人:「イライラするけど、顔には出さないでおこう…」
・自分軸の人:「お~、今私イライラしてた〜」って自分を観察
どっちが自由でしょう?
後者ですよね。
自分の感情を否定せず、ちゃんと扱ってる。
「自分軸で生きるって、わがままになるんじゃ?」ってよく聞かれます。
でも、それちょっと違う。
わがままって、「自分 vs 他人」っていうバトル構図です。
勝ち負け、損得、優劣。
そういうゲームに乗っかってる時点で、もう他人軸。
それは自由人じゃなくて身勝手な人。
自分の思い通りにならないと機嫌を損ねてしまう。
自分の気分が他人次第だから、全然自由じゃない。
人目を気にして行動する時も、他人におかまいなしの身勝手行動をしてしまう時も他人軸になっています。
一方、自分軸は「自分の心に添って、自分で選ぶ」ってこと。
誰かを踏みつけにして自分を通すんじゃなくて、 「自分もハッピー、相手もハッピー」っていうwin-winを目指すスタイル。

この子 実家のねこちゃん。
「何でクズかごの中にいるのー?」
「好きだからよ。なにか?」
と言っております。
自由よね~。
外側に軸があると、人生はジェットコースター。
自分の気分は環境次第の運任せ。
誰かに褒められたらテンション爆上がり。
でも、ちょっと否定されたら一気に落ち込む。
それ、疲れるよね。
でもね、外に反応しちゃっても大丈夫です。
「あ〜今、外側に振り回されてるな」って気づけたら、自分軸に戻ってる。
そこから、「なんでそう感じたんだろ?」って内観してみるんです。
怖かった?不安だった?それとも、ただ眠かった?(←あるある)
そして、自分の本音に気づいたら、それに沿って選ぶ。
たとえば、いつも「笑いたくないけど、相手が笑ったから合わせて笑ってしまう……」
でも「べつに笑いたくないから笑わない!」と決めるのもいいし、
「どう思われるか怖いから笑う!」っていうのでもいい。
自分で選んだって自覚があるなら、そこには自由があるのです。
無意識にそうなってしまう……
したくないのにしてしまう……
これがつらいのです。
最終的に、自由って「選べること」。
自分の心に耳をすませて、どうしたいかを選ぶ。
それができると、人生はRPGのセレクト画面みたいになります。
よし今日は「どの気分で行く?」「どの行動を選ぶ?」って、自分で決められる。
だから、どんな環境や状況でも自分次第でハッピーを選べる。
そして、選んだ先にあるのは、 「自分を信じて、自分を頼りにする」っていう、ほんとうの自由です。
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